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サステナビリティ

サステナビリティへの取り組み

 私たち博展は、 「Communication Design® ~人と人の、笑顔が創り出す未来へ。」を経営理念として掲げております。この理念を実現していくため、企業活動において「サステナビリティ(持続可能性)」の考えを大切にし、積極的に推進してまいります。


サステナブル・ブランド活動

 サステナブル・ブランド(SB)は、2006年に米国で生まれた、グローバル・グローバルコミュニティです。

「サステナビリティ(持続可能性)」をビジネスに取り入れ、自社の競争力とブランド価値を高める活動を推進しています。

 2030年に向けてSDGs(Sustainable Development Goals)~持続可能な開発目標~の機運が高まる中、イベントなど人と人が出会うリアルな「場」を提供している博展は、イベントやメディアを通じて日本市場にサステナビリティの考えを広めることが企業責任であると捉え、2015年より米国サステナブル・ライフ・メディア社と提携し、日本におけるSBコミュニティ活動をスタートいたしました。

 複数のメディアや活動を通して、「サステナビリティ」と「ブランディング(企業価値創造)」の統合を推進する企業の活動を支援しています。



Welcome to Sustainable Brands Japan Community



サステナブル・ブランド国際会議の開催 

 SB活動の一貫であるサステナブル・ブランド国際会議(SB Tokyo)は、現在13カ国14都市で開催(2019年度予定)され、来場者数はグローバルで1.2万人を超える規模となっています。日本国内では、当社が米国サステナブル・ライフ・メディア社と提携し、2017年3月に第1回 SB Tokyoを開催いたしました。

 SB Tokyoでは、国内外のイノベーションリーダーを招聘し、1企業、1団体では達成困難なSDGsに対して、組織の枠、企業の垣根、そして国境を越えた交流の場を提供し、参加者同士が次なるイノベーションを生み出すプラットフォームの創出を目指しています。



サステナブル・ブランド国際会議2019東京のダイジェスト動画



「Sustainable Brands Japan(SB-J)」のメディア・サイト


サステナブル・ブランド国際会議2020横浜 公式サイト


環境への取り組み

博展の環境への取り組み

 博展では、環境保全に貢献すべく、リデュース・リユース・リサイクルの理念に基づき、環境への配慮に取り組んでいます。

 具体的には、当社制作スタジオでの再生可能エネルギー発電所の電力利用や、繰り返し使用可能なシステム部材を取り扱い、廃棄物の抑制ならびに再使用を推進しています。

 また、製造工程及び展示会やイベント会場で発生し、スタジオに持ち帰った産業廃棄物を分別後、再資源化、再エネルギー化によるリサイクルを推進する取り組みを行っています。


再生可能エネルギー発電所の電力を利用

 気候変動に対する具体的な対策として、まずは当社制作部全スタジオの電力を再生可能エネルギー100%の電力(※)に切り替えました。※本契約では再エネ由来のJクレジットを調達し、実質的に再エネ100%を達成。


再資源化・再エネルギー化の例

  • 純木材(仕上げ無し)
    回収の後、粉砕して、パーティクルボードとして再利用されます。
  • 木材(仕上げ済み)
    チップ後、固形燃料化され、サーマル(熱)リサイクルされます。
  • 金属(鉄・アルミ等)
    溶解の後、金属製品として再利用されます。
  • 古紙・段ボール
    再生紙として再利用されます。
  • アクリル
    溶解の後、アクリル部品として再利用されます。
  • 廃プラスチック
    チップ後、固形燃料化され、サーマル(熱)リサイクルされます。
  • その他
    回収業者に委託し、再利用可能なものはリサイクルしています。

※一般ごみ、缶、ビン、PETボトルは分別回収し、リサイクルしています。