博展と株式会社和光(本社:東京都中央区)が手掛けた「和光 ショーウインドウ「韻」」が、日本最大級のデザインアワード「日本空間デザイン賞 2026」の「ショーウインドウ・アート空間部門」にて、銅賞を獲得いたしました。
また、あわせて12作品が、Shortlist(入賞)に選出されております。

和光 ショーウインドウ「韻」

日本空間デザイン賞とは
日本空間デザイン賞は、一般社団法人 日本商環境デザイン協会と一般社団法人 日本空間デザイン協会が主催する、空間デザインの価値を未来へ繋ぐために設立された日本最大級のデザインアワードで、2026年度は768作品の応募がありました。
https://kukan.design/

■受賞実績のご紹介

<ショーウインドウ・アート空間部門 / 銅賞>
和光 ショーウインドウ「韻」

・プロジェクト概要

銀座四丁目の象徴である時計塔。その静かな時の響きに呼応するように、SEIKO HOUSE 中央ショーウインドウに60本の金のリボンが舞う和光のGOOD LOOPをテーマにしたインスタレーション作品。長年「贈る心」を結んできた和光のリボンが、ひとつひとつゆっくりと回転しながら涼やかな一音を奏でます。毎正時には時計塔の「時打ち」の音と連動してリボンが一斉に回転し、銀座の街に詩的なリズムを刻みました。

・プロジェクトメンバー

アートディレクション:武蔵 淳(和光)
企画:武蔵 淳 , 高橋 匠(博展), 夏目 康子(レプレ), 西村 優子(造形作家)
デザイン:武蔵 淳 , 高橋 匠 , 奥田 雄一(和光), 渡邉 好美(和光), 土橋 杏奈(和光)
制作施工:株式会社シャコー
メカ制作、メカ制御設計:柳田 好宏 , 植草 秀夫(コウコーAD)
サウンドプロデュース、コンポジション:小野寺 唯(博展)
テクニカルディレクション:笈川 岳(博展)
テクニカルエンジニアリング:山田 翔一(博展)
ライティングデザイン:山本 圭太
フォトグラファー:大木 大輔

・本プロジェクトの詳細はこちら
https://www.hakuten.co.jp/works/wako_showwindow2025


<Shortlist(入賞) / 12作品>

あわせて12作品が、Shortlist(入賞)に選出されています。

エキシビジョン・イベント空間

ショーウインドウ・アート空間

エンターテインメント空間

公共施設・コミュニティー空間

※ヤングタレント賞は、日本空間デザイン賞が次世代を担う若手デザイナーを対象に選出する賞です。