CLIENT 株式会社資生堂
PROJECT 《再生樹 reforestation》
VENUE 資生堂銀座ビル

自然への敬意と生命力”をコンセプトに、資生堂のパッケージの製作過程で出る端材を使用し、空間インスタレーション作品を制作。 パッケージの端材の形を連続して重ね合わせ立体化することで、端材の有する様々な多様な形を表出させた。その結果、端材からは約60種類以上の様々な形の立体が生成され、その形は花のようで、種子のような、多様な”自然さ”を生み出し”生命力”を伴う美しさを見出した。端材という普段見えないところにあるものに対して「敬意」を払い、そこにある「美しさ」を追求する姿は、資生堂独自のサスティナブルとしての考え方を社会に示した。

【AWARD受賞実績】
・FRAME2020(蘭)|Shortlist
・ONE SHOW2020 (米)|BRONZE
・AD STARS2020(韓)|Silver,Crystal
・NY ADC2020(米)|Merit
・日本空間デザイン賞2020|銅賞
・NDF2020(日)| 優秀賞