CLIENT 矢崎総業 株式会社
PROJECT Japan Mobility Show 2025
VENUE 東京ビッグサイト

矢崎総業のJapan Mobility Show出展において、課題抽出からストーリー設計、コンセプト策定、体験設計、展示・コンテンツ制作までを一貫して支援。

EV化やモビリティの変革が進む中、ワイヤーハーネス事業を主軸とする矢崎総業にとって、新規事業を含む幅広い取り組みをどのように来場者に伝えるかが課題となっていました。そこで「ワイヤーハーネスの矢崎がなぜ新規事業に挑むのか」という問いに向き合い、ワイヤーハーネスというモビリティの生命線をつなぐことを通じて、社会にとって必要なライフラインであり続けてきた企業姿勢を言語化。出展全体のコンセプトとして「Be the Lifeline.」を策定し、既存事業と新規事業を同じ想いのもとで捉えるストーリーを提示。

メインコンテンツとして没入型シアターを中心に据え、未来の街をドライブする体験を通じて、クルマの安心・安全、環境、地域共生といった矢崎総業の多様な取り組みを直感的に理解できる構成としました。さらに振動、風、香りといった身体感覚を伴う演出を組み合わせることで、業界来場者から一般来場者まで、それぞれの関心に応じて矢崎総業の技術と想いに触れられるブース体験を実現。展示会という場を通じて、矢崎総業の価値を立体的に伝える出展を支援しました。

CREDIT
プロデューサー 白石 稜 , 政田 凌 , 高比良 大介
プランナー 角田 由貴乃 , 茂澤 琢人
3Dデザイナー 鈴木 天明 , 新井 未知瑠
2Dデザイナー 佐藤 恭子 , 河野 世嗣
アートディレクター 古田 克
テクニカルディレクター 神野 祐介 , 三浦 光梨
キャラクターデザイン 瀬戸 真人
映像編集 大藤 夏美
クリエイティブエンジニア 晏 舒揚 , 小野 北斗 , 石田 将也
プロダクトマネジメント 岡田 まい , 小川 綾一
制作 五味 徒来 , 神澤 創太
写真 荒井 章(Nacása&Partners.Inc)
動画 こじまぽん助(Saturation)