| CLIENT | 株式会社細川洋行 |
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| PROJECT | 細川洋行 医療包材ブランディング |
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細川洋行の医療包材は、同社にとって食品包材と並ぶ大きな事業の柱であり、特に今後社会的なニーズの拡大が見込まれるバイオメディカル領域は、国内外で注力すべき重要な事業でした。このリブランディングプロジェクトにおいて、ワークショップを通じた環境分析やポジショニング、製品ラインナップの分類整理を実施し、言語化された特徴や強みからブランドとして目指すべき世界観を構築しました。 そこから、同社として最も特徴的な医療用高機能PEフィルム「POLYELITE®」のロゴ制作や、独自性の高いバイオプロセス用シングルユースバッグ「TAILORED BAG® for BIO」のネーム設計・ロゴ制作などを展開。 これらのロゴは、徹底的に品質管理された精密な製品でありながら、最終的には専任の職人技という「人」の力で実現しているという特徴から、流行に左右されない美しく読みやすい文字を軸としながら、角に丸みを持たせることで「人」の優しさや温かさを表現しました。 また「POLYELITE®」に関しては、純度と衛生性の高さを直感的に表す水色で構成すると同時に、細川洋行の医療包材における極めて安全性が高い高グレード製品群に使用されるフィルムであるため、ラベリング時の視認性の高さに配慮したロゴマークとして設計しています。 新たに設計した世界観はリーフレットやインターフェックス Week 2025のブース意匠にも踏襲し、ロゴの軸である「安全性や正確性の高さと、その根底にある人の技や優しさ」をブース造形でも表現しました。結果として、展示会における獲得リード数も昨対比約400%という大きな成果を実現しました。 |
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| クリエイティブディレクター | 歌代 悟 |
| プランナー | 中 彩乃 , 飯泉 菜央 |
| グラフィックデザイナー | 谷口 哲哉 |
| 空間デザイナー | 岡田 貴一 |
| プロデューサー | 高比良 大介 |
| プロダクトマネジメント | 赤峰 ほたる |
| 制作施工 | 池端 翔太 , 神澤 創太 |
| 物撮りフォト | 日下 潤一(株式会社FUSE) |
| 空間フォト・リキャップムービー | こじまぽん助 |












