| CLIENT | 株式会社細川洋行 |
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| PROJECT | 細川洋行 “CHEER PACK®︎” ブランディング |
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細川洋行の「CHEER PACK®︎(チアーパック®︎)」は、ゼリー飲料やアイス、粘性食品、清涼飲料水等に使用されるスパウト付きパウチの元祖です。世界で初めてこれらを「食べる」から「飲む」へと概念を変えた、イノベーティブな世界標準パッケージですが、現在では競合製品の台頭により、その事実や品質へのこだわり、特徴が一般に伝わりきっていないことが課題でした。 この課題に対し、ワークショップや顧客ヒアリングを通じてCHEER PACK®︎の特徴、強み、ターゲット、ビジョンなどを改めて整理し、市場におけるポジションやネーミングの明確化、およびブランドアイデンティティを構築しました。 ロゴマークの刷新においては、スパウト付きパウチの元祖・世界標準としての普遍的な「The Standard(王道)」を目指し、飾り立てのないシンプルな構成を採用しています。その中で、「Cheer」が持つ元気な意味合いや口を開けて飲む様子を表現した「C」の形状へのさりげないアクセントや、「食べる」から「飲む」への発想の転換を通常のRマークから逸脱した反転色で表現する意匠を取り入れました。 さらに、このブランドアイデンティティを踏襲した各種ツールの作成やフォトシューティングを実施。TOKYO PACK 2024(東京国際包装展)のブース出展においても、同アイデンティティに沿った「The Standard」で堂々たる佇まいの空間をデザインしました。 ブースでは、ワークショップで抽出された強みや特徴を端的に表現した展示構成により、製品の価値を広く訴求。結果として、ブース来場リード数は前回比約600%という大きな成果を実現しました。 |
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| クリエイティブディレクター | 歌代 悟 |
| プランナー | 中 彩乃 , 飯泉 菜央 |
| グラフィックデザイナー | 谷口 哲哉 |
| 空間デザイナー | 岡田 貴一 |
| プロデューサー | 高比良 大介 , 俵 瑞穂 |
| 映像ディレクター | 勝俣 瞭勉 |
| WEBディレクター | 黒島 孝志 |
| プロダクトマネジメント | 胡桃澤 希実 , 中塚 智幸(株式会社mucu) |
| 物撮りフォト | 日下 潤一(株式会社FUSE) |
| 空間フォト | 荒井 彰(Nacása & Partners) |
| リキャップムービー | こじまぽん助 |














