博展が手掛けた株式会社本田技術研究所も「優秀賞」を受賞
アジア最大級のデジタルイノベーション総合展「CEATEC 2026」において、博展が企画・デザイン・施工を手掛けたシャープ様の出展ブースが、「CEATEC エコ&デザインチャレンジ」において最優秀賞を受賞しました。同アワードにおける受賞は2年連続となります。併せて、博展が手掛けた株式会社本田技術研究所が優秀賞を受賞しました。
CEATEC エコ&デザインチャレンジについてはこちら:https://www.ceatec.com/ja/conference/ecodesign.html

CEATEC エコ&デザインチャレンジについて
「CEATEC エコ&デザインチャレンジ」は、出展各社のブースを環境への配慮(脱炭素・資源循環)、そしてデザイン性・革新性の観点から総合的に評価し、優れた展示を主催者として表彰するもので、2025年に創設されました。
https://www.ceatec.com/ja/conference/ecodesign.html

受賞理由(講評)
「社会レジリエンス」という出展テーマを体現できたブースになっていました。思い切って高さを下げたブースは空間の居心地が良く、外観としても縦横比のバランスもとれており、ライティング効果や植栽と合わせて周辺ブースとの差別化がはかれていました。環境面においても非常に多くの取り組みが見られる中、資源循環率という指標を用いることで一貫性のあるものとして可視化していた点は、これからの展示会ブースのあり方として審査員一同高い評価となりました。

<優秀賞>株式会社本田技術研究所
受賞理由(講評)
研究者の体温を感じるブースでした。初めての出展ということもあり、出展者自身がワクワクしている印象を受け、スタッフ一人ひとりが名札にメッセージを記載するなど温かみを感じました。立体的なデザインで研究プロセスを表現していることも評価できました。「学生とパートナーの仲間を探す」という狙いの通り、Student Friendlyの取り組みや、ブース制作においてパートナー企業と一体となった姿勢も高い評価となりました。