昨年はD&AD Awards 2026で入賞。5回目の今年は”創作の開かれた共有地”「COMMONS(コモンズ)」をテーマに、東京・辰巳の制作スタジオT-BASEで4日間開催。10日からは新木場・辰巳の地域回遊イベント「SHINKIBA CREATIVE HUB 2026」も同時開催

“人と社会のコミュニケーションにココロ通わす体験をつくる”博展(本社:東京都中央区)は、1年間のクリエイティブ活動の集大成を公開するイベント「Hakuten Open Studio 2026(通称:HOS 2026)」を、2026年12月9日(水)から12日(土)の4日間、博展の制作スタジオ「T-BASE」(東京都江東区辰巳)にて開催します。
5回目となる今年のテーマは「COMMONS(コモンズ)」。異なる背景を持つ人々の知恵や技術、アイデアが共有され、創造の可能性が広がっていく”創作の開かれた共有地”をテーマに、クライアントやパートナーなど、博展とともにプロジェクトをつくり上げた人々の存在にも光を当て、完成した成果物だけでなく、創造のプロセスそのものを来場者と共有します。入場は無料(要予約)。予約受付は11月中旬ごろの第二弾発表とあわせて開始し、最新情報は特設サイト(https://hos.hakuten.co.jp/2026)にて順次公開していきます。
初めて一般公開した昨年は、前年比195%となる1,496名が来場。イベントそのものが、世界的なデザイン・広告賞「D&AD Awards 2026」にてShortlisted(入賞)に選出されました。
「Hakuten Open Studio 2026」開催概要
| 項目 | 内容 |
| イベント名称 | Hakuten Open Studio 2026 |
| テーマ | COMMONS(コモンズ) |
| 開催日時 | 2026年12月9日(水)~ 12日(土)の4日間 10:00〜18:00 ※最終日のみ17:00まで |
| 会場 | 株式会社博展 T-BASE(制作スタジオ) 〒135-0053 東京都江東区辰巳3-13-25(1Fの一部と3F) 最寄駅:東京メトロ有楽町線「辰巳駅」から徒歩10分 りんかい線/京葉線/有楽町線「新木場駅」から徒歩15分 |
| 入場料 | 無料(要予約) |
| 主催 | 株式会社博展 |
| 特設サイト | https://hos.hakuten.co.jp/2026 |
| 同時開催 | SHINKIBA CREATIVE HUB 2026(2026年12月10日〜12日/新木場・辰巳エリア各所) |
昨年は来場者数、前年比195%。初の一般公開で、思考が交差する場に

昨年のHOS 2025は「よりあい -Shared Thought-」をテーマに、2025年12月10日〜13日の4日間開催しました。4回目にして初めて一般の方にも場をひらき、巨大な実験室公開としてクライアントやパートナー企業のみなさまから学生、地域の方々まで、幅広い方にご来場いただきました。
・来場者数:1,496名(延べ)/前年764名から前年比195%
・展示:約50のプロジェクト・プロトタイプを4つのエリアで公開
・コンテンツ:トークセッション、ワークショップ、交流スペース「YORIAI AREA」
・外部評価:「D&AD Awards 2026」Spatial Design部門「Creative Use of Budget」カテゴリーにてShortlisted(入賞)
完成した成果物だけでなくその背景にある思考のプロセスやプロトタイプまでを公開し、トークセッションやワークショップを通じて来場者との新たな交流の場を創出し、自社イベントとしての取り組みそのものが、体験デザインの実践として国際的な評価を得ることができました。
<2025年 開催レポート>
初の一般公開。共に語り、共に創る「体験の実験場」 HAKUTEN OPEN STUDIO 2025 開催レポート
https://www.hakuten.co.jp/tex/blog/report_hos2025
<2025年 開催リキャップ動画>
https://youtu.be/MnY4JB7mcag?si=cgOGsXtsAnj8CZhm
<2025年特設サイト>
https://hos.hakuten.co.jp/2025
今年のテーマは「COMMONS(コモンズ)」
昨年のHOSでは、多くの来場者から「博展はこんなことまでできるのか」という声をいただきました。領域の広さやクリエイターの層の厚さが伝わった一方で、私たちが目指したいのは、その先に「今度、相談させてください」「こんなことができたら面白そう」「一緒につくりましょう」という次の一歩が生まれる場です。
そこで今年掲げるテーマは「COMMONS(コモンズ)」です。HOS 2026に込めた思いを、ステートメントとしてお届けします。
<本イベントのステートメント>
Hakuten Open Studio 2026は、私たち博展の1年間の取り組みを代表するプロジェクトや実験的な活動を一堂に公開し、来場者のみなさまと共に、これからの「体験のデザイン」を考える場です。今年のテーマは「COMMONS(コモンズ)」です。異なる背景を持つ人々の知恵や技術、アイデアが共有され、創造の可能性が広がっていく。私たちはCOMMONSを、そうした「創作の開かれた共有地」と捉えています。さまざまな領域で広がりを見せるこの考え方に、私たちが大切にしてきたコミュニケーションデザインのあり方を重ね合わせました。
作品やプロジェクトの背景には、多様な専門性や視点、そしてものづくりに向き合う人々の情熱が込められています。今年も、私たちの考え方や、創作の過程で生まれた発見と試行錯誤を広くひらきます。あわせて、そこに至るプロセスや関わる人々の存在にも目を向けることで、博展のクリエイティブを形づくるさまざまなつながりが見えてくるはずです。
本イベントが、私たちの活動を発表するだけの場ではなく、異なる専門性や視点が交わり、新たなアイデアやまだ見ぬ関係性が生まれる場となることを願っています。
1年の終わりに、立場も領域も越えて、好奇心の赴くままに。
今年も辰巳で、クリエイティブの話をしましょう。
同時開催:新木場・辰巳のまちをひらく「SHINKIBA CREATIVE HUB 2026」

会期中の12月10日(木)〜12日(土)には、博展が株式会社榎戸材木店とともに事務局を務める地域回遊型イベント「SHINKIBA CREATIVE HUB 2026(通称:シンハブ)」も同時開催されます。シンハブは、かつて日本有数の木材のまちとして栄えた新木場・辰巳エリアの工場や会社をひらき、素材・技術・人の営みに触れられるイベントです。初開催の昨年は14社が参画して9つの工場・施設をひらき、3日間で延べ3,282人(主催者調べ)が来場しました。
博展の制作スタジオ「T-BASE」も、シンハブの拠点のひとつとしてまちに開かれています。本イベントで体験デザインの共創プロジェクトの集大成に触れ、シンハブでまちの素材や技術に出会う——12月の新木場・辰巳を、ぜひ巡ってみてください
詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000198.000039931.html
公式Instagram:https://www.instagram.com/shinkiba_creative_hub/

株式会社博展について
代表者:代表取締役 会長執行役員/田口 徳久、代表取締役 社長執行役員 CEO/原田 淳
所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン20F
設立:1970年3月
事業内容:パーパス「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる。」のもと、多様な“体験”を統合的にデザインし、企業や団体のマーケティング課題の解決に貢献しています。
<公式サイト>
コーポレートサイト:https://www.hakuten.co.jp/
これからの“体験”を考えるwebマガジン「THINK EXPERIENCE(TEX)」:https://www.hakuten.co.jp/tex
<公式SNS>
Instagram:@hakuten__(https://www.instagram.com/hakuten__)
X:@HakutenCorp (https://x.com/HakutenCorp)
facebook:@hakutencorp(https://www.facebook.com/hakutencorp)
<取材に関するお問い合わせ>
株式会社博展 広報・PR担当
E-mail:pr@hakuten.co.jp