株式会社博展(本社:東京都中央区)は、ヤマハ発動機株式会社の共創スペース「YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)」で開催されるイベントシリーズ「PLAY for REGENERATION」第7弾に登壇いたします。
本イベント(テーマ:PRODUCT REGENERATION 遊びと共創から生まれる再生型社会)には、サステナビリティ推進部 部長の鈴木亮介および、サーキュラーデザインルーム デザイナーの高橋匠が登壇し、再生型社会の実現に向けたディスカッションを行います。
また、会場では、博展がヤマハ発動機との共創で制作してリジェラボに納品されたアップサイクル什器「KIDS POOL COUCH / MATERIAL STOCK FURNITURE」も展示されます。

当日の内容

製品の「役目」が終わったとき、そこに宿る技術や素材、つくり手の想いはどこへ向かうのでしょうか。

ヤマハ発動機のモーターサイクルを支えてきた塗装や鍛造の職人技。
何十年にもわたり子どもたちの遊び場を生み出してきたプールの廃FRP素材。それぞれに宿る技術と想い、素材の可能性を、企業の垣根を越えた共創によってアップサイクル什器として再生させました。

本イベントでは、船場・博展・ヤマハ発動機の3社が、それぞれの強みを持ち寄り共創で生み出したアップサイクル什器に実際に触れていただきながら、その背景にある技術、現場のこだわり、共創のリアルなプロセスをトークセッションを通じてお伝えします。

廃材・技術・想いを”遊び心”と”共創”で再生する価値を、社会に広げていく。
その一歩を、ここから一緒に踏み出しませんか?

アップサイクル什器
「KIDS POOL COUCH / MATERIAL STOCK FURNITURE」について

ヤマハ発動機のFRP(繊維強化プラスチック)製プールの事業が2024年に事業終了したことをきっかけに、FRPの製造工程で生まれた廃材を活用した家具を制作しました。
素材は、FRPの他、プールの手すり等に用いられていたステンレス素材、そして「REYO 横浜市再利用材プロジェクト」で生まれた役目を終えた体育館の床材を用いています。
本プロジェクトは、これまで多くの人々や社会に喜びを生み出してきた歩みを、かたちとして未来へ残す試みです。

詳細はこちら>
https://www.hakuten.co.jp/works/yamaha_poolupcycle

開催概要

日時:2026年5月29日(金)
・開場:17:00〜
・セッション:17:30〜19:40
・懇親会:19:40〜

会場:YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(リジェラボ)
   神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2 横浜シンフォステージ ウエストタワー9F

参加費:1,500円
定 員:50名
※申込多数の場合、抽選の可能性あり
※懇親会時に軽食・飲み物をご用意しています

お申込みはこちら>
https://productregeneration.peatix.com/view

登壇者

荒毛 大輔 氏
 株式会社船場 EAST事業本部 Project Management Division ディビジョンリーダー

田口 裕都 氏
 株式会社船場 EAST事業本部 Design Direction Division 空間デザイナー

鈴木 亮介
 株式会社博展 サステナビリティ推進部 部長 サーキュラーデザインルーム統括

高橋 匠
 株式会社博展 サステナビリティ推進部 サーキュラーデザインルーム デザイナー

角谷 智 氏
 ヤマハ発動機株式会社 MC企画ソリューション部 企画管理G グループリーダー

野村 隆敏 氏
 ヤマハ発動機株式会社 マリン事業本部 国内事業推進部 プール管理部 生産グループ

■株式会社博展について

代表者:代表取締役 会長執行役員/田口 徳久、代表取締役 社長執行役員 CEO/原田 淳
所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン20F
設立:1970年3月
パーパス「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる。」のもと、多様な“体験”を統合的にデザインし、企業や団体のマーケティング課題の解決に貢献しています。

<公式SNS>
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本件に関するお問合わせ先▼
株式会社 博展 広報・PR担当
E‐Mail:pr@hakuten.co.jp