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展示会ブースの照明とは?種類・ワット数・選び方をわかりやすく解説
展示会ブースの照明とは
展示会ブースの照明とは、ブース内の壁面・パネル・ポスターなどを照らし、来場者の目を引くために設置するライトのことです。パケテンでは、STEP3で LEDバンディライト、LEDスポットライト、LEDアームスポットライトから選べます。選ぶ照明によって見え方が変わるため、展示物に合わせた選択が大切です。
展示会ブースの照明にはどんな種類がある?
パケテンで選べる照明は、次の3種類です。(納品地域によって灯体の形や色が異なる場合が御座います)

LEDバンディライト(35W)とは?
LEDバンディライトは、広い範囲の壁面を照らせる、35WのLED照明です。3種類の中でW数が最も高く、ブース全体に明るい印象を与えられます。壁面いっぱいにバナーやグラフィックを掲出するブースに向いています。

LEDスポットライト(8W・9W)とは?
LEDスポットライトは、パケテンの基本プランに含まれる照明です。8Wまたは9Wで、壁面のポイントを照らします。追加費用なしで照明を備えられるため、基本の明るさを確保したい場合に適しています。

LEDアームスポットライト(8W・9W)とは?
LEDアームスポットライトは、アームで壁面よりせり出すため、狙った場所をピンポイントで照らせる照明です。パネルやポスターなど、見せたい展示物を際立たせたい場合におすすめです。
どの照明を選べばいい?目的別の選び方
- 壁面全体を明るく見せたい:LEDバンディライト
- パネルやポスターを際立たせたい:LEDアームスポットライト
- 基本の明るさがあればよい:LEDスポットライト(基本プラン)
- 壁面バナーも展示物も両方見せたい:LEDバンディライトとスポットライトの併用
実際の展示会では、バンディライトとスポットライトを併用するブースもあります。
照明の見え方は会場や周りのブースによって変わります
同じ照明でも、自社ブースの明るさの感じ方は、周囲の環境によって変わります。次のような条件に左右されます。
- 自社ブースの周りの壁面の高さ
- 木工ブースなど、照明の多いブースが隣にあるか
- 会場全体の明るさ
周囲に照明の多いブースが並ぶと、相対的に自社ブースが暗く見えることがあります。掲載されている照明の見え方は参考としてご覧ください。不安な場合は、照明を多めにしておくと安心です。
パケテンなら照明の追加・位置変更がオンラインで簡単
パケテンでは、照明の追加や位置の変更をオンラインで簡単に行えます。「思ったより暗いかもしれない」「展示物の配置を変えたので照明の位置も変えたい」といった場合も、手続きはオンラインで完結します。

照明まわりの注意点:コンセントの確認を忘れずに
LEDパネルには1口コンセントが必要です
LEDパネルを使用する場合は、1口コンセントが必要です。照明やパネルは電源がなければ使えないため、事前にコンセントを手配してください。
モニタを注文するときもコンセントを忘れずに
モニタをご注文の際も、コンセントの注文を忘れないようにしましょう。
モニタ本体だけでは電源が確保できず、当日に使えないという事態になりかねません。照明・LEDパネル・モニタなど、電源を使う機材は一覧にして、必要な口数を確認すると安心です。
まとめ
- 照明は、LEDバンディライト(35W)、LEDスポットライト(8W・9W)、LEDアームスポットライト(8W・9W)から選べます。
- 壁面バナーにはバンディライト、パネルやポスターにはアームスポットライトが向いています。
- 見え方は周囲の環境で変わるため、不安なら照明を追加しておくと安心です。
- パケテンなら照明の追加・位置変更はオンラインで簡単です。
- LEDパネルには1口コンセントが必要です。モニタを注文するときも、コンセントを忘れずに手配しましょう。






