結論:展示会の成果を出すには、出展目的(KGI)から逆算してKPIを決め、来場者の動きに合わせてブースを設計し、当日の役割分担を固めておくことが重要です。
この記事では、ホワイトペーパー「展示会を成功に導く!実践ノウハウBOOK【①準備編】小さなブースで勝負するための設計術」の概要と、初めての出展で押さえたい3つの準備を紹介します。
本資料は、株式会社博展「パケテン」とSansan株式会社「Eight Team」が共同で制作しています。

目次
展示会のKPIは、どう設計すればよいですか?
出展目的(KGI)を期限と数値で決め、そこから受注・商談・見込み客・リードの順に逆算して、プロセスごとの目標に分解します。事前に社内で決めておくことで、「とりあえず出展」から卒業できます。
会期中の目標も、日別・時間帯別まで落とし込んでおくと、現場で「今、何をどのペースで進めればよいか」が明確になります。具体的な計算方法や目標設定の例は、ホワイトペーパーで解説しています。
来場者の目を引くブースは、どう設計すればよいですか?
通路を歩く来場者が1つのブースに目を向ける時間は、わずか2秒ともいわれます。この短い時間で足を止めてもらうには、自社の出展位置と周囲の人の流れを確認したうえで、来場者の動きに合わせたストーリーを設計することが大切です。
ホワイトペーパーでは、来場者の行動を「認知」「理解」「商談」の3段階に分けて、各段階で何を準備すべきかを整理しています。
ブースのメッセージは、どう決めればよいですか?
情報を盛り込みすぎず、何ができる会社・サービスかをシンプルに素早く伝えることが基本です。「何を提供しているか」ではなく、「自分の課題を解決してくれそう」と思ってもらえる伝え方がポイントになります。
壁面グラフィックの改善例や、わかりやすいブースの実例は、ホワイトペーパーで紹介しています。
展示会ならではの体験は、どう作ればよいですか?
説明だけならWebサイトや動画でも調べられるため、展示会では「実際に見て、触れて、体験できる」機会をつくることが重要です。実演やデモ、サンプルなど、実物を見てもらう工夫が商談を加速させます。
当日の役割分担は、どう決めればよいですか?
来場者に声をかける人、課題を聞く人、商談をする人など、役割を事前に決めておきます。「誰が対応するか」が曖昧だと、来場者を待たせたり、対応もれが起きたりします。人・時間・対応内容まで具体的に決めておくのがポイントです。
役割ごとの立ち位置やトーク例をまとめたオペレーション図は、ホワイトペーパーに掲載しています。
ホワイトペーパー「実践ノウハウBOOK【①準備編】」で分かること
- 成果を最大化する「KPI設計」の進め方
- 遠くから惹きつける「心理導線」と「メッセージ設計」
- 【認知】何を伝えるブースかを絞り込む方法
- 【理解】体験で記憶に残すための工夫
- 【商談】当日運営の役割分担とオペレーション
こんな方におすすめです:初めて展示会に出展する方、KPIの考え方を整理したい方、小規模ブースの活かし方を知りたい方、当日の運営体制を固めたい方。
▶ 【②運営〜フォロー編】もダウンロードする(会期後のフォローを解説)
小規模ブースの出展なら、パケテンにご相談ください
パケテンは、株式会社博展が2017年に開始した、小規模の展示会ブースを対象としたパッケージ型のオンライン発注サービスです。壁・床・照明などの装飾から事務局申請、設置・撤去までをすべて含み、10万円台から東名阪一律価格で提供しています。
- 24時間オンラインで見積もり・レイアウトのシミュレーションが可能
- シンプル・ベーシック・グラフィックの3プランを用意
- 会期3週間前まで申込み可能
よくある質問(FAQ)
Q. 展示会のKPIは、どのように設定すればよいですか?
A. 出展目的(KGI)を期限と数値で決め、そこから受注、商談、見込み客、リードの順に逆算して設定します。詳しい進め方は、ホワイトペーパーで解説しています。
Q. 来場者がブースを見る時間は、どのくらいですか?
A. 通路を歩く来場者が1つのブースに目を向ける時間は、わずか2秒ともいわれています。短い時間で伝わるよう、何ができるサービスかをシンプルに示すことが重要です。
Q. 初めての出展で、最初に準備すべきことは何ですか?
A. まず、出展の目的と目標を社内で明確にすることです。そのうえで、ブースで伝えるメッセージと、当日の役割分担を決めていきます。
Q. 小規模ブースの装飾は、いくらくらいから依頼できますか?
A. パケテンでは、壁・床・照明などの装飾から事務局申請、設置・撤去までを含めて10万円台から、東名阪一律価格で提供しています。
ブースの手配や当日の運営体制について、個別のご相談も承っています。






