展示会の成果は、準備・当日の運営・会期後のフォローを「一連の流れ」で設計できるかで決まります。その流れを前編・後編にまとめたホワイトペーパーを、無料で公開しています。
前編【準備編】について
後編【運営〜フォロー編】について
展示会は「出る前」と「出たあと」で差がつきます
展示会は、短期間で多くの見込み顧客に会える貴重な機会です。一方で、準備から会期後のフォローまで手間がかかり、初めての出展では迷いやすい施策でもあります。
この資料は、数々の展示会出展をプロデュースしてきた株式会社博展の「パケテン」と、名刺を起点に営業効率を最大化する「Eight Team」が共同で制作しました。ブース出展と成果創出、その両方を担う2社が、初めての出展でも成果につながる進め方をまとめています。
前編と後編の違い
| 前編【①準備編】 | 後編【②運営〜フォロー編】 | |
|---|---|---|
| テーマ | 小さなブースで勝負するための設計術 | 獲得した名刺を商談に変える |
| 扱う内容 | KPI設計、心理導線とメッセージ設計、当日の役割分担 | フォローが遅れる原因、記録と情報共有、会期後のアプローチ手順 |
| こんな方に | これから出展の準備を始める方 | 出展しても商談につながらない方 |
前編【準備編】で学べること

成果を左右する会期前の準備を、3つのポイントで解説しています。
- 成果を最大化する「KPI設計」の進め方
- 遠くから惹きつける「心理導線」と「メッセージ設計」
- 当日運営の役割分担とオペレーション
通路を歩く来場者が1つのブースに目を向ける時間は、わずか2秒ともいわれます。その短い時間で足を止めてもらうための考え方を紹介しています。
後編【運営〜フォロー編】で学べること

展示会の成果は、会期後の数日で決まるといわれます。名刺が大量に手元に残るなか、フォローが遅れて接点を失わないための手順を解説しています。
- なぜ展示会後のフォローは遅れてしまうのか
- 会期前に準備すべきポイント
- 運営時の接客フローと、記録・情報共有のポイント
- 会期後のフォロー手順
- Eight Teamの紹介と活用事例
どちらから読めばいい?
これから出展準備を始める方は、前編から順に読むのがおすすめです。
すでに出展していて、名刺を商談につなげられていない方は、後編から読んでも問題ありません。準備と会期後のフォローはつながっているため、両方を読むと全体の流れをつかみやすくなります。
こんな方におすすめです
- 初めて展示会に出展する、または出展を控えている方
- 出展はしているが、成果が商談や受注につながっていない方
- 小さなブースで、限られた予算と人数で成果を出したい方
よくある質問
Q. ホワイトペーパーは無料でダウンロードできますか?
A. はい、前編・後編ともに無料でダウンロードできます。それぞれのダウンロードページからお申し込みください。
Q. 初めての出展でも理解できますか?
A. はい。初めての出展でも再現しやすい手順にまとめています。
Q. 資料は誰が制作していますか?
A. 展示会ブースのオンライン発注サービス「パケテン」を運営する株式会社博展と、名刺管理サービス「Eight Team」を提供するSansan株式会社が共同で制作しています。
小規模ブースの出展なら、パケテンへ
パケテンは、株式会社博展が2017年に開始した、小規模の展示会ブースを対象としたパッケージ型のオンライン発注サービスです。壁・床・照明などの装飾から事務局申請、設置・撤去までをすべて含み、10万円台から東名阪一律価格で提供しています。展示会の準備や当日の運営体制についての個別相談も承っています。
本資料は、株式会社博展「パケテン」とSansan株式会社「Eight Team」が共同で制作しています。






