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  • 2019.10.09

    博展が手掛けた庭園 「光と霧のデジタルアート庭園」が 2019年度グッドデザイン賞を受賞!

     博展が手掛けた庭園 「光と霧のデジタルアート庭園」が、2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。当社としては、同賞は2年連続2回目の受賞となります。

     当社は今後も顧客企業のマーケティング活動に寄与する優れたコミュニケーションデザインの提案力を磨くべく、クリエイティブの強化に努めてまいります(HAKUTEN CREATIVEサイト)。


    <GOOD DESIGN AWARD|グッドデザイン賞>
    ●受賞対象名:庭園 「光と霧のデジタルアート庭園」

    ●概要
    「暑さ厳しい真夏に涼やかさを堪能する」ということを、 日本人の感性が育んだ伝統的手法のオマージュにより、現代的なアート体験として再構築することに挑んだ。

    事業主体名 東京ミッドタウン
    分類 公共の建築・空間
    受賞企業 株式会社博展
    WOW inc.
    Tokyo Lighting Design合同会社
    プロデューサー 株式会社博展(齋藤祐太)
    WOW inc.(佐伯真一)
    クリエイティブディレクター 株式会社博展(桑名功)
    WOW inc.(於保浩介)
    プランナー 株式会社博展(真崎大輔)
    ディレクター WOW inc.(近藤樹)
    デザイナー 株式会社博展(青栁龍佳)
    Tokyo Lighting Design合同会社(矢野大輔、饗庭暉人)
    サウンドデザイナー(畑中正人)

    ●受賞対象の背景
     ”日本の夏の涼”というテーマ 東京の真ん中、多種多様な人々が溢れ、常に賑わいがやまない六本木という街において、新たな夏の楽しみ方の提案が求められた。 私達は、夏の暑さをも風情として楽しもうとする、日本人が本来持つ豊かな感性からアプローチした。 庭に面した縁側(エンガワ)に座り、虫の声を聞き、花火を愛でて、親しき人と夏の夜を楽しむ。 そんな感性豊かな日本の夏の原風景を現代的に再構築し、新たな夏の風景をつくりだすことへのチャレンジである。

    ●審査委員の評価
     六本木という都会のど真ん中で、縁側に座り、水を打ち、花火を見上げ、涼やかさを楽しむという日本古来の伝統手法のオマージュをテクノロジーの力で生み出し、老若男女が集うことのできる、全く新しい空間を創造した。足をだらんとおろして座る、という行動をデザインすることで、より深く体験に没入できる。

    ▼「グッドデザイン賞」について
     1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。

    ▼ 本件に関するお問い合わせ先
    株式会社博展 経営企画部 村松(むらまつ)
    Tel:03-6278-0070 E‐Mail:ir@hakuten.co.jp