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  • 2018.12.07

    アイアクトは、AIチャットボットとの会話で、数千万件のファイルから検索ができる『Cogmo Attend with ファイルめがね』の提供を開始

    ~週11時間と言われる資料収集等の業務(※)の効率化で、企業の働き方改革に貢献~

    当社グループ会社である株式会社アイアクトは、AIチャットボット『Cogmo Attend(コグモ・アテンド)』に、ファイル検索の機能を付加したCogmoシリーズの新製品『Cogmo Attend with ファイルめがね(以下、Cogmo Attendめがね)』を2018年12月にリリースいたしました。



    ■開発背景
    業務において、資料作成は重要な位置づけである一方、情報元となる資料の収集に週8時間を費やし、同じような資料作成では週3時間を使うと言われています(※)。また、ファイルサーバにファイルを保存していても、社内での保存ルールの共通化やファイル共有の難しさ、煩わしさのため、結果、データを資産として活かせていない現実があります。
    他方、その解決方法として、ファイルサーバ検索のツールがありますが、未導入の企業が多いことに加え、従業員の検索スキルに差があり、社内資産活用のツールとして最大限の効果が出せていない状況が多々あり、アイアクトは、企業の更なる生産性の向上を意図し『Cogmo Attendめがね』をこの度、開発いたしました。


    ■『Cogmo Attendめがね』の特徴
    ・AIチャットボットと会話するだけで適切なファイルを教えてくれる。
    ・ファイル名や作成日だけでなく、ファイルの中身の検索(全文検索)が可能。
    ・複数のファイルサーバをまとめて(串刺しで)検索が可能。
    ・Active Directoryと連携しファイル/フォルダのアクセス権を反映し、個人の権限に紐づけた検索が可能。
    ・サブスクリプション型の導入しやすい価格体系。

    『Cogmo Attendめがね』は、チャットボットに高度な検索スキルを学習させることで、ファイルサーバ内のファイルを誰でも簡単に検索することを実現します。ファイル検索については、30年にわたり文書管理・検索の研究、製品開発を行い、既に多くの導入実績を持っているジップインフォブリッジ株式会社の製品『ファイルめがね』のエンジンを利用することで、素早い、正確なファイル検索を実現しています。
    インストールするだけの無学習・無設定状態で利用も可能ですが、アイアクトのノウハウを活かしたWatson学習、設定やマニュアルによって、より検索精度の高い検索スキルを埋め込むことも可能です。

     アイアクトは、今後もCogmo製品シリーズを充実させることで、AI利活用の促進、生産性の向上などにより、企業の働き方改革に貢献して参ります。

    ※ IDC. “WHITE PAPER - The Hidden Costs of Information Work”, 2005より

    ■『Cogmo Attend(コグモ・アテンド)』について
    人の話す言葉(自然言語)を理解し、一問一答型の質問に回答するだけでなく、複雑な分岐条件のある質問にも回答ができる対話型のチャットボット。標準のインターフェース(Web)のほかLINEやSkypeなどのアプリ連動も可能。『Cogmo Attend』はAI時代のチャットボットです。
    Cogmo Attend Webサイト:https://www.iact.co.jp/products/cogmo_attend.html

    株式会社アイアクトについて
    「Digital Communication と Engineering で新しい価値体験を提供し続ける。」をテーマに、顧客課題やニーズに応えた提案・コンサルティングと確かなプロジェクトマネジメントが強みです。大規模Webサイトの構築・運営、人工知能・コグニティブソリューションでのチャットボット開発等の提供、IoTシステム開発を手がけています。

    ▼ 本件に関するお問い合わせ先▼

    【製品に関するお問い合わせ】
    株式会社アイアクト 広報担当 星(ほし)
    TEL: 03-6825-5613 E-Mail: pr@iact.co.jp

    【取材等に関するお問い合わせ】
    株式会社博展 経営企画部 村松(むらまつ)
    Tel:03-6278-0070 Fax:03-6278-0092 E‐Mail:ir@hakuten.co.jp