CLIENT ザイオソフト株式会社
PROJECT 国際医用画像総合展(ITEM2026) ザイオソフトブース
VENUE パシフィコ横浜

国際医用画像総合展(ITEM2026)において、ザイオソフト様のブース空間デザイン・施工・運営を担当。

本プロジェクトでは、厳格なブランドガイドラインに基づく空間デザインの体現と、多数の来場者をアテンドする緻密な運営体制の構築が求められました。

デザイン面では、ブランドカラーである青と白の配色や、造作の角度に至るまでガイドラインを忠実にブースへ落とし込みました。継続出展であることを活かし、前年より高さを出した設計や配色バランスの変更など、具体的なパースを用いた綿密な協議を重ねることで、ブランドらしさを最大化する最善のデザインへと導きました。

また、運営面では前年の改善点を踏まえて動線設計をブラッシュアップ。ブースの入口と出口を限定することで、多くの来場者を予約で管理しつつ、隅々までご案内できる「完全予約制・完全アテンド型」の運営を実現しました。

ブース内の機器デモにおいては、来場者の関心度合いに合わせて「手軽な体験」から「時間をかけた深い体験」まで3段階のコンテンツを配置。
洗練されたブランド空間と計算された体験・動線設計を融合させ、来場者一人ひとりに最適なコミュニケーションを生み出す空間を構築しました。

CREDIT
プロデューサー 石川 瑞那
空間デザイナー オ ジヒョン
プロダクトマネジメント 岡田 まい
制作 山道 翔太