CLIENT 株式会社ブリヂストン
PROJECT TOKYO AUTO SALON 2026 ブリヂストンブース
VENUE 幕張メッセ

株式会社ブリヂストンは、日本最大級のカスタムカーイベント”TOKYO AUTO SALON 2026″に出展。
博展は本展示において、プランニング、デザイン、施工、当日運営からステージ進行までトータルプロデュースしました。

今回は、POTENZAシリーズの新製品である『RE-71RZ』をリリースしたことを機に、本年のオートサロン出展ではその新製品タイヤと、そこへ辿り着くまでの歴代タイヤの進化と歴史を軸に展示企画を構成。
過去から未来へ。これまでPOTENZAが走り続けてきた道と、これからもモータースポーツファンへ”走るわくわく”を届け続けるブリヂストンの姿を空間全体で表現しました。

中央にそびえる4連の巨大アーチは、歴代タイヤの進化と”走るわくわくの道”を表現し、会場内でも一際存在感を放ちました。 タイヤ展示ではトレッドパターンをあしらったデザインを展示什器やカーペット、LEDモニターなど、ブース内のさまざまな場所に展開し、トレッドパターンの変遷を通じて歴代タイヤの進化と歴史を読み解ける構成としています。

さらに、『RE-71RZ』の魅力を体感できるインタラクティブコンテンツも実施。
タイヤを手で回転させることでLEDモニターのグラフィックが連動し、エンジン音が響く臨場感溢れる演出は、視覚・触覚・聴覚に訴える没入感のある体験を創出し、来場者に強いインパクトを残しました。

展示企画、ブースデザイン、体験コンテンツを横断した空間設計により、『RE-71RZ』の価値訴求と、ブリヂストンがモータースポーツにかける情熱をブース全体で表現しています。

CREDIT
プロデューサー 政田 凌 , 塚田 祐佳
プランナー 山中 優花
デザイナー 松本 哲弥 , 櫻井 優璃彩
テクニカルディレクター 森尾 拓斗 , 勝俣 瞭勉 , 浦田 泰河
プロジェクトマネジメント 松尾 仁也 , 岡田 まい
制作 五味 徒来 , 古川 真紀 , 舞田 望 , 小林 大介