資源循環を融合させたアート・デザイン作品展示を実施。

博展(本社:東京都中央区/西日本事業所:大阪市中央区)は、「Osaka Art&Design 2026」内の特別企画として、吉本興業が運営する「LAUGH & PEACE ART GALLERY」にて、展覧会『モノとケの噺(はなし)- 素材がもつ記憶と、新しい姿 -』を開催します。
本展において博展は、全体企画、空間デザイン、施工を手掛けるとともに、自社デザイナーによる作品を展示します。さらに芸人であり、アート作品も制作している銀シャリ・鰻和弘氏の「生き毛アート」、プロダクトデザイナー 横関亮太氏による「OBJECT⇄FOREST(オブジェクト フォレスト)」も迎え、多様なアプローチからなる作品を展示します。

■プログラム概要

「モノとケの噺 - 素材がもつ記憶と、新しい姿 -」

展示物が語る、過去の記憶と新しい姿。

本展では一度役目を終えた後、単なる資源循環ではなく、
刻まれた時間や背景を手がかりに、
アートやデザインとして再構築されたモノを中心に集め展示する。
その過程や変化した姿にはサステナブルの可能性と面白さが詰まっている。

本展覧会は、資源循環を軸としたイベントの環境負荷低減と、高いクリエイティビティや体験価値の提供を両立する博展、そして、捨てるはずだったものを再生させるアート作品に取り組む銀シャリ・鰻氏や横関氏らが共感し生まれた、初のコラボレーション展覧会です。様々なアートとサステナビリティの融合をどうぞお楽しみください。

出展ページ:https://www.osaka-artanddesign.com/2026/programs/detail/c_29

<展示作品>

■博展 展示

ものづくりの過程で生じた端材や、改修工事などで役目を終えた建築資材を新たなアートやデザインへと昇華させた作品の展示を行います。また、「人毛」の可能性を探るプロトタイプをはじめとした、CIRCULAR DESIGN ROOM(博展のサステナビリティ専門組織)の取り組み紹介も行います。


■銀シャリ・鰻和弘氏「生き毛アート展」

鰻氏が数年前から取り組んでいるアート表現「ヘアート」は、芸人の似顔絵を描き、実際に散髪した本人の髪の毛を使って作品を完成させるというユニークなもの。髪の毛は本人が芸人に交渉して集めたもので、芸人同士ならではの関係性から生まれた作品でもあります。
芸人ならではの観察眼とユーモアが詰め込まれた、唯一無二の“生き毛アート”の世界をお楽しみください。(LAUGH & PEACE ART WEBサイトより引用)


■横関亮太氏「OBJECT⇄FOREST(オブジェクト フォレスト)」

「OBJECT⇄FOREST」は、森の保全のために間伐した木材を活用し、国や自治体、林業、製造業をつないで公共家具を作り、人々の暮らしへと届けるプロジェクトです。愛知県新城市にある井代の森を舞台に、新城キッコリーズとカリモク家具などの生産加工メーカー協力のもと、人材や資金、木材の質といった森を取り巻くさまざまな課題と向き合いながら、ストーリーを紡ぎます。提案するのは、虫喰い材のような市場に流通しにくい材を取り入れ、丸太から削り出したスツールやベンチ。これらは本プロジェクトのディレクター・横関亮太氏のデザインによるものです。公共という身近な環境で木製家具に触れ、木の魅力を感じ、そして、源流にある森のことをもっと知ってもらえるように、さまざまな人々と関わり合いながら、そこに息づく「もりづくり」と「ものづくり」のストーリーを積み重ねることも大切にしています。本プロジェクトをきっかけに、人が賑わい、森への理解が深まり、必要なものが必要な場所へと伝わりつづけることを願っています。(OBJECT⇄FOREST実行委員会 WEBサイトより引用)
https://www.instagram.com/object_forest/

■イベント概要

<展示概要>

名 称:モノとケの噺 - 素材がもつ記憶と、新しい姿 –
会 期:2026年6月5日(金) – 6月8日(月)13:00~18:00 (最終日のみ17:00まで)
会 場:LAUGH & PEACE ART GALLERY(ラフアンドピース アートギャラリー)
(〒542-0075 大阪府大阪市中央区難波千日前3-15 吉本本館)
入場料:無料
企 画:株式会社博展
WEB:https://www.osaka-artanddesign.com/2026/programs/detail/c_29

<Osaka Art & Design 2026 全体概要>

会 期:2026年5月27日(水) – 6月23日(火)
エリア:梅田 / 堂島 / 中之島 / 京町堀 / 本町 / 心斎橋 / なんば / 阿倍野 / 他 大阪市内各地
入場料:無料
主 催:大阪アート&デザイン実行委員会

■博展 資源循環の取り組み

“人と社会のコミュニケーションにココロ通わす体験をつくる”博展は、「2030年までに、すべての体験や空間を資源循環型でつくる」ことをサステナビリティ目標に掲げ、業界に先駆けて、環境に配慮したサービスの提供に注力しています。
イベントの環境負荷低減と高いクリエイティビティや体験価値を両立させることを目指し、より資源循環型の社会への行動変容を促すことを目指しています。

過去のサステナビリティ関連の実績:
株式会社博展 × 株式会社船場 共催:ETHICAL DESIGN WEEK TOKYO 2025
https://www.hakuten.co.jp/works/ethical-design-week-tokyo-2025

企画・プロデュース:あわいのゆくえ– 自然と人が結び直してきた関係のかたち
https://www.hakuten.co.jp/works/sb_awainoyukue

出展サポート:トヨタ自動車株式会社 メッセナゴヤ2023
https://www.hakuten.co.jp/works/toyota_messenagoya2023

■株式会社博展

代表者:代表取締役 会長執行役員/田口 徳久、代表取締役 社長執行役員 CEO/原田 淳
東京本社 所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン20F
西日本事業所 所在地:〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋3-2-7 ORIX 高麗橋ビル5F
設立:1970年3月
事業内容:パーパス「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる。」のもと、多様な“体験”を統合的にデザインし、企業や団体のマーケティング課題の解決に貢献しています。
WEB:https://www.hakuten.co.jp/

<公式SNS>
Instagram:@hakuten__
X:@HakutenCorp
facebook:@hakutencorp

<本件に関するお問合わせ先>
株式会社博展 広報・PR担当
E-mail : pr@hakuten.co.jp