株式会社博展(本社:東京都中央区)が手掛けた「Prism Geographic」および「Hakuten Open Studio 2025」が、イギリスの国際的なデザインアワード「D&AD Awards 2026」にて、Spatial Design部門のWood Pencil(銅賞)をはじめとする各賞を受賞しました。

D&AD Awardsとは
世界的なアワードの中で審査が厳しく受賞が困難とされるイギリスのデザインアワード。
世界最高峰のクリエイティブ賞として知られ、テレビCMや広告、グラフィックデザインだけではなく、アートディレクション、環境デザイン&建築などデザインや広告に関わる様々な分野にわたる影響力を持ちます。
https://www.dandad.org/awards/d-ad-awards

受賞実績のご紹介

Prism Geographic

・受賞内容

Spatial Design / 6611 Creative Use of Budget:Wood Pencil(銅賞)
Spatial Design / 6602 Installations:Shortlisted(入賞)

・プロジェクト概要

本作は、「東京クリエイティブサロン2025」の際、羽田イノベーションシティにて展示されたインスタレーションアート作品です。
地球上を目まぐるしく行き交うフライトデータの軌跡をプリズムの”光”の点と線によって表現した羽田空港エリアならではの作品になっています。

・詳細はこちら
https://www.hakuten.co.jp/works/prism_geographic

「Prism」はこれまで、神奈川県・猿島での「Prism|Sense Island 2019」での発表を皮切りに、渋谷の多様性を表現した「Prism -SHIBUYA SAKURAGAOKA-」、「Prism -Akariba hisaya-」そして「六本木アートナイト2025」での「Prism Crossing」など、その土地の記憶や文脈に合わせてアップデートを重ねながら展示され、多くの方にお楽しみいただいてきました。また、一連の展示は国際的にも高い評価を受けています。

・本インスタレーションの受賞実績 

PRISM_geographic
 ・日本空間デザイン賞 2025|Silver Prize(エンターテインメント空間)
Prism | Sense Island 2019
 ・ iF DESIGN2020|Gold (最高賞)
 ・Architecture MasterPrize|Best of Best
 ・DFA Design for Asia Awards 2020|silver

Hakuten Open Studio 2025(HOS 2025)

・受賞内容

Spatial Design / 6611 Creative Use of Budget:Shortlisted(入賞)

・プロジェクト概要

「Hakuten Open Studio 2025」は、当社の制作拠点であるスタジオを初めて一般公開し、一年の代表的なプロジェクトや実験、研究を一堂に展示したイベントです。
「よりあい -Shared Thought-」をテーマに、完成した成果物だけでなくその背景にある思考プロセスやプロトタイプも公開。トークセッションやワークショップなども開催し、来場者の皆さまと多様な思考が交差する、新たな交流の場を創出しました。

・詳細はこちら
https://www.hakuten.co.jp/works/hakuten-open-studio-2025

株式会社博展について

代表者:代表取締役 会長執行役員/田口 徳久、代表取締役 社長執行役員 CEO/原田 淳
所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン20F
設立:1970年3月
パーパス「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる。」のもと、多様な“体験”を統合的にデザインし、企業や団体のマーケティング課題の解決に貢献しています。

<公式サイト>
コーポレートサイト:https://www.hakuten.co.jp
これからの“体験”を考えるwebマガジン「THINK EXPERIENCE(TEX)」:https://www.hakuten.co.jp/tex
<公式SNS>
Instagram:@hakuten__
X:@HakutenCorp
facebook:@hakutencorp

<取材に関するお問い合わせ>
株式会社 博展 広報・PR担当
E‐Mail:pr@hakuten.co.jp