3月25日(水)に開催される、Venture Caféの最新イノベーション交流プログラム「YOKOHAMA CONNÉCT」にて、「都市に残された素材から、体験を編み直す ― 不完全さから始めるデザイン」というテーマのセッションに当社 サステナビリティ推進部 部長 鈴木亮介が登壇します。

■セッション概要

「都市に残された素材から、体験を編み直す ― 不完全さから始めるデザイン」

サーキュラーデザインは、「設計」から始まるものではなく、都市に残された不完全さから始まるデザインです。本セッションでは、都市から生まれる廃棄物を活用してアート作品や家具を制作する活動「Rethink 廃材」のキュレーター・福垣慶吾ジュリアンさんと、展示会や商空間などリアルな場の体験価値をデザインしてきた株式会社博展の鈴木亮介さんをお迎えし、廃材を起点に空間や体験をどのように再編集できるのかを考えます。廃材は、単なる制約や余りものではなく、使われてきた時間や記憶を宿した存在です。それらを「問いを生むメディア」として捉え直したとき、人・場・素材のあいだにどのような関係を編み直すことができるのでしょうか。廃材を通して、都市と創造性の新しい関係を探ります。

■開催概要

日 時 :2026年3月25日(水)18:00~19:00
開催形式:ハイブリッド開催
会 場 :TECH HUB YOKOHAMA(横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 横浜ランドマークタワー)
言 語 :日本語&英語(同時通訳ツールあり)
主 催 :ナインアウト株式会社・株式会社博展

■登壇者

鈴木 亮介
株式会社博展 – サステナビリティ推進部 サーキュラーデザインルーム 統括
資源循環を軸に、イベントや空間づくりにおける環境配慮型の仕組みの開発と実装を推進している。

福垣 慶吾 ジュリアン
BnA株式会社 デザインディレクター「Rethink 廃材」キュレーター
都市の廃材を、アートやデザインを通じて文化的価値へと転換する取り組みを行っている。

モデレーター永濱 静佳
一般社団法人tonari – Brand & Impact | Community Builderソーシャルベンチャー tonari の創業メンバーであり、クリエイティブディレクター。まちづくり、テクノロジー、アート、デザイン、サステナビリティが交差する領域に関心を持ち、産学官の多様な視点をつなぐ場づくりに取り組んでいる。YOKOHAMA CONNÉCT のパネルシリーズ「Road to GREEN×EXPO 2027」を通じて、アイデアを交換し、共に学び合う対話の機会を生み出すことを目指している。

■詳細・お申し込みはこちらから
https://community.venturecafe-yokohamaconnect.org/sessions/125


■YOKOHAMA CONNÉCT
YOKOHAMA CONNÉCTとは、TECH HUB YOKOHAMAで開催されるVenture Caféの最新イノベーション交流プログラムです。参加者は学びやネットワーキングを通じてネットワークを拡げられます。