「『伝える』から『関係を育てる』へ。 ―自動生成できない価値を生む“ココロある体験”の設計と新たな可能性」をテーマに講演

2026年2月18日(水)開催の KAIGI GROUP フォーラム において、エクスペリエンス・マーケティング事業部 ユニット2の中島と真崎が登壇します。

本フォーラムは、株式会社宣伝会議が主催し、広告・マーケティング・クリエイティブ・広報領域に加え、人的資本経営、サステナビリティ、プロダクト開発、データ基盤、AIといった幅広い分野を横断しながら、「Communication × Engineering」という新たな視点から価値創造のあり方を探るイベントです。
2月17日(火)・18日(水)の2日間にわたって開催され、博展の講演は 2月18日(水) に実施します。
本講演では、体験を“ココロあるコミュニケーション”として捉え直し、リアルな場で人が感じ、想像し、ブランドや企業・コミュニティと関係を育てていく体験の力に迫ります。なぜ今、リアルな体験が強いエンゲージメントを生み、顧客のココロを動かし、社会へと波及していくのか。人・モノ・コトをつなぎ、想像力を未来へとつなげる体験設計の思想と実践を、博展ならではの視点とケーススタディで紐解き、新たな可能性を考察します。

【イベント概要】
イベント名称:KAIGI GROUP フォーラム
開催日程:2026年2月17日(火)、18日(水)
受講形態:会場開催
会場:TODA HALL & CONFERENCE TOKYO
参加費:無料(※事前登録制)
申込み締切:定員に達した場合、申込受付を終了する場合があります
主催:株式会社宣伝会議

公式サイトおよび申し込みはこちら
https://www.sendenkaigi.com/marketing/event/kaigi_group_forum2602/

【講演者プロフィール】

中島 健希
エクスペリエンスマーケティング事業 ユニット#2 クリエイティブ局 プランナー/クリエイティブディレクター

デザイナーとして国内外展示会やイベント、ショールーム、店舗設計等を経験。現在は体験設計を軸に企業・ブランド・商品等のブランディングや統合コミュニケーションプランを推進。iF DESIGN AWARD、Red Dot Design Award、GOOD DESIGN AWARD等受賞。IP、ファッション、スポーツ、モビリティ、コスメ・スキンケア、商業施設、FMCG、地域産業等、幅広い業種・領域を担当している。

真崎 大輔
エクスペリエンスマーケティング事業ユニット#2 IPエンターテイメント部 シニアプランナー

2012年 株式会社博展入社。IP・エンターテインメントをはじめ、さまざまな領域のイベントプロモーションの設計を行っている。現在ではディベロッパーをクライアントにした都市開発、地域事業にも領域を拡張し、体験デザインや事業プランニングも担当。2023年からは自社内のR&D部門を兼務、クライアントワーク以外でも体験デザインに関わる様々な研究開発に関与している。