博展とは

博展について

博展は創業1967年、社員数432(連結)東京都東銀座に本社を置く空間・体験デザインの企業です

時代やニーズの変化に対応しながら、
成長を続けています。

売上の変化
質的な変化

多様な人材が博展を形成しています。

職種人数構成

多様な人材が
博展を形成しています。

男女比/年齢比/新卒中途比/管理職男女比

経営理念

Communication
Design®

人と人の、笑顔が創り出す未来へ。

人と人が出会い、お互いに理解し合う。
そこでは様々な想いや感性が取り交わされ、
その場で共有した「体験」を通して、人と人は繋がっていきます。
人と人が出会う“場”とそこで生みだされる“体験”を、より価値あるものにするために、
私たち博展は、“コミュニケーション”に関わる様々な「表現」「手段」「環境」を“デザイン”します。
世界中のコミュニケーションに、新たな可能性と、イノベーションを巻き起こしていきたい。
より良い「Communication Design®」の提供を通して、感性あふれる豊かな社会づくりに貢献すること。
それが私たち博展のミッションです。

ビジョン

ココロ揺さぶる瞬間を創り、世の中を次へ動かす。

私たちは、「Experience Marketing」の先駆者として、創業以来積み重ねてきた信頼を基本に、事業活動のすべてにおいて、お客様とともにココロを揺さぶる瞬間を創り続け、人と社会の新しいコミュニケーションを描いていきます。

働く環境・しくみ

「成長し続ける人の可能性に期待し、引き出す」

博展では、社員が世の中を次へ動かす熱源であり、社員の持続的な成長が企業成長に直結していると考えます。そのために社員・組織・会社が一体となって成長に貢献し合える関係性をつくるとともに、一人ひとりの可能性を引き出す人材マネジメントを実行しています。

博展独自の働く環境やしくみは、ここで働く人たちが挑戦や成長を継続していくための基盤となるものです。こういった基盤をさらに拡充し、多様なライフステージの変化に対応しながら、長く働き続けることができる会社を目指しています。

挑戦と成長を
促進する環境

キャリア形成

職種別キャリア
求められる期待や役割を各職種別・成長段階別に定義。将来のキャリアを描きやすく、見通しを立てやすくするためのベンチマークとして、個人のキャリア形成だけでなく、人材育成の場面でも活用しています。
セルフキャリアレポート
自律的に将来のキャリア形成を考える機会として年に1回、社員一人ひとりが書くキャリアレポート。内容は全社人事の観点から収集し、今後の組織づくりや配置、人材育成施策、人事諸制度の改定等に活かされます。
キャリア面談
個々人が描く将来のキャリアを現在の仕事と結びつけ、未来につなげるためのメンバーと上司の面談。日常的な仕事での挑戦やその継続の先に将来のビジョンを描き、共有することで、個人と組織・会社がともに成長し続けるためのコミュニケーションです。
資格取得奨励金
個人のキャリア形成や成長促進、業務の拡張を目的に、一定の資格を取得した際に報奨金を支給しています。

自律的に働くための制度

フレックスタイム
社員が、自律的に自身の業務をコントロールし高いパフォーマンスを発揮するために、始業及び終業の時刻を自ら決定する労働時間制度を採用しています。
リモートワーク
フレックスタイム制度が自ら労働時間を選択する制度であり、こちらは自ら「働く場所」を選択する制度。サテライトオフィスでの勤務や外出先でのモバイルワーク、現在は在宅勤務のトライアルを実施中です。当社の仕事は多様な人との協業・コミュニケーションは欠かせませんが、うまくバランスしながら、パフォーマンスを上げられる環境を整備しています。

挑戦環境

社内提案制度
新規事業の提案や、社内での業務改善提案のコンテストです。複数の審査を通過した提案は、事業化・プロジェクト化し推進されていきます。
HAKUTEN CREATIVE AWARD
クリエイターのレベルアップ・モチベーション向上とクリエイティブ会社としてのクオリティ向上を目的とした社内表彰制度。HAKUTEN CREATIVE AWARDエントリー作品は、iF DESIGN AWARDやDSA(日本空間デザイン協会)、NDF(日本ディスプレイ業団体連合会)等の賞にも多数入賞しています。

成長加速・支援

選抜型研修
対象者を選抜し、当社ビジネスの成長に必要なスキル・知識の獲得を目指して3か月以上かけて行う成長プログラム。
マネジメント・リーダーシップ研修
ビジネスと組織の牽引をしていく管理職向けに実施している研修プログラム。組織課題を紐解き、他のマネジャーとのセッションの中から、組織成長に向かうためのアクションを模索し、実行していきます。
オンボーディングプラン
新入社員(新卒・中途)向けに行なっている入社後の活躍促進プラン。博展という新しいフィールドに飛び込んでくれる方々のキャリアスタートアップを支援し、プログラムを実施しています。
メンター面談
新卒社員を対象に、組織の上長だけでなく他組織のナナメの管理職がメンターとなり、月に一回面談をする制度。内容は公私を問わず、多様な課題に対して解決の糸口を探すために支援しています。

長く働き続けることを
支える制度・しくみ

資産形成支援

確定拠出型年金制度
社員が安心して長く働き続けることができるように、毎月一定額を会社が負担し、将来の資産形成を支援する年金制度。会社負担以外にも、各自で設定した金額を給与の一部を追加拠出することもできます。
従業員持株会
従業員持株会に参加し毎月選択額を拠出することにより、少額で博展の株を積み立てることができる制度です。博展の発展に対して株主として利益の分配を受けることができます。また資産形成の支援として、拠出額の10%が奨励金として追加されます。

長期的に働き続ける

3年1ヶ月の育児休業制度
当社の育児休業制度は通算3年1ヶ月の長期取得が可能です。これは、待機児童問題等によって復職できずに退職に至ってしまうケースを防ぎ、しっかりと働く環境を整えてもらうための必要な期間として設けられています。
長期的な時短勤務制度
育児と介護を理由とした短時間勤務制度があります。今までそれぞれ一定の期間上限をもっていましたが、その上限を徐々に緩和しており、ライフとのバランスをとってもらいながら、成長し続けることができる環境の整備を進めています。
カムバック制度
妊娠、育児、介護、配偶者の転勤など家庭の事情により退職を余儀なくされた社員が、一定の条件に満たした場合にカムバック(再就職)できる制度です。
健康促進施策
産業医との面談やインフルエンザ予防接種や定期健康診断の会社内での実施など、社員の健康維持・予防を促進させています。

コミュニケーション促進

部署懇親会
部署での親睦を深め、チーム力を高めてもらうことを目的とし、四半期ごとに一定の費用が支給されます。ランチや飲み会に充てられることが多く、業務以外での交流を深める機会になっています。

オフィス紹介

会社概要

正式名称

株式会社博展

英文名称

Hakuten Corporation

本社所在地

〒104-0045 東京都中央区築地1-13-14 NBF東銀座 スクエア 9F

TEL 03-6278-0010 / FAX 03-6278-0078

西日本営業所

〒541-0043 大阪府大阪市中央区高麗橋3-2-7 ORIX 高麗橋ビル 5F

TEL 06-4706-5445 / FAX 06-4706-5446

中部営業所

〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル 6F

TEL 052-684-9817 / FAX 052-684-9818

製作スタジオ

HAKUTEN T-BASE
〒135-0053 東京都江東区辰巳3-13-25

TEL 03-5534-6677 / FAX 03-6457-0122

         

HAKUTEN E-BASE
〒340-0834 埼玉県八潮市大曽根1303

TEL 048-948-7525 / FAX 048-997-1697

創業

1967年

設立

1970年

資本金

1億8,104万円(2020年3月末)

役員

代表取締役社長/田口徳久
常務取締役/原田淳
取締役/渡辺幸人
取締役/田中雅樹
取締役/金森浩之
常勤監査役/内海統之
監査役/梶浦公靖
監査役/山田毅志

社員数

単体:367名 連結:422名(2020年3月末)

売上高(連結)

129億2,127万円(2020年3月末)

取引先業種

情報、通信、製造、食品、医療、自動車、スポーツなど

取引銀行

みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、横浜銀行、りそな銀行、三井住友信託銀行

上場市場

東京証券取引所JASDAQグロース 証券コード:2173

許可・登録

特定建設業:東京都知事(特-31)第114162号
建築工事業、屋根工事業、鋼構造物工事業、大工工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、内装仕上工事業
一級建築士事務所:東京都知事登録 62697号

認定資格

プライバシーマーク:第10862113(05)号

グループ会社

株式会社アイアクト(Webコミュニケーションサービス、AIコグニティブソリューション)
株式会社スプラシア(動画編集プラットフォーム・デジタルサイネージ・Webアプリ開発)

SDGsへの取り組み

2030年に向けて、SDGs達成の機運が高まる中、イベント業界にある博展は、イベントやメディアを通じて日本市場にサステナビリティの考えを広めることが企業使命であると捉え、2015年より米国サステナブル・ライフ・メディア社と提携し、日本におけるSBコミュニティ活動を推進しております。具体的な取り組みとしては、サステナブル・ブランド国際会議2020横浜の開催、情報サイト「サステナブル・ブランド ジャパン」の運営等を行っています。