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  • 2021.11.22

    SHISEIDO × HAKUTEN、”銀座の生態”からサステナビリティを考える「銀座生態図」を展開

    ウィンドウアートを起点に、銀座の”植物、生き物”から”大地”、”人の営み”へと3フェーズで表現

     株式会社 博展は、株式会社 資生堂とともに銀座の生態を様々な視点から可視化させ、サステナビリティな社会について考えるプロジェクト「銀座生態図」を1年間にわたり展開しており、現在は中期<銀座の大地編>を展示しております。

    銀座生態図 中期<銀座の大地編>

     当プロジェクトは、資生堂 銀座ビルのウィンドウアートを起点に、銀座の生態を様々な視点から可視化させるもので、前期(4月~9月)の<銀座の植物、生き物編>に続き、現在は中期<銀座の大地編>を展示中です。また、2021年11月29日(月)から2022年2月頃迄(未定)、後期<銀座の人の営み編>を展開いたします。
     銀座は資生堂の創業の地であり、同じ地域に本社を構える博展と共創し、当プロジェクトを通して、地域とつながるコミュニケーションの活性化を目指しています。

    「銀座生態図」の全体像
    展示場所:資生堂 銀座ビル(東京都中央区銀座7−5−5)

     銀座を取り巻く様々な方々とのフィールドワークや、資生堂 銀座ビルのウィンドウアートを通じて、銀座の生態についての情報を発信しています。年間を通じて実施するウィンドウディスプレイの転換に合わせ、【前期】【中期】【後期】の3つのフェーズで構成しており、様々な観点から銀座を発見-観察-創造するプロジェクトです。

    ※2021年11月26日(金)までは中期「銀座の大地編」を展示中で、11月29日(月)から2022年2月頃迄(未定)、後期「銀座の人の営み編」を展開する予定です。

    ■プロジェクトの背景・意図

    実際に銀座の大地の特徴を観察、収集する様子

     先日閉幕したCOP26においては、気候変動のみならず、生物多様性の損失についても、互いに関係する世界的な危機として触れられました。
     コロナ後の社会のあり方を考えるにあたって、単純に元の生活を取り戻すという事で良いのか。持続可能な社会とは何なのか。改めて、”銀座"という街を”生態”という切り口で見つめることで、新たな発見や街の未来へのヒントを見つけていくプロジェクトです。

    ■中期「銀座の大地編」について
    展示期間:2021年11月26日(金)まで

    実際に収集した土や石などを銀座のMAP上にマッピングする様子

     普段何気なく歩いている”銀座の大地”を観察してみると、アスファルトだけではなく、歩道にはカラフルで多様なタイル、街路樹の下には様々な形や色をした土や石、行き交う人々の痕跡があることに気づきます。そこには、銀座の人々の”美意識”や”歴史”が垣間見られました。

    展示詳細(一部抜粋)

     展示の背面ではプロセスや銀座の土や石で作った陶器(銀座焼き)や泥団子、土で染めた泥染などを展示


    ■後期「銀座の人の営み編」について
     2021年11月29日(月)以降、銀座生態図 後期「銀座の人の営み編」を展示する予定です。
     また、武蔵野美術大学と資生堂が取り組む「サステナブルな美」をテーマに産学を活かした生活価値の提案に関する展示も併せて行います。
     武蔵野美術大学プレスリリース>>
     https://www.musabi.ac.jp/wp-content/uploads/2021/10/pr_20211011_1.pdf


    ■プロジェクトメンバー
    [資生堂]
    エグゼクティブクリエイティブディレクター:信藤 洋二 氏(クリエィテイブ本郡)
    アートディレクター:堀 景祐 氏(クリエィテイブ本郡)

    [HAKUTEN CREATIVE]
    プランナー:中里 洋介
    デザイナー:中榮 康二
    プロモーター:長谷川 拓哉
    リサーチ・制作担当:青栁 龍佳、西村 直気、鈴木 慧、伊藤 愛希、伊藤響、志波 友樹、藤原 慧茉、森 茉衣子、成川 就一、本田 洋平、諸戸里帆、津賢司、高橋 匠

    カメラマン: JUNPEI KATO

    ■前期「銀座の植物、生き物編」(4月~9月)について

     前期では、銀座の街のフィールドワークや生態調査を通じて発見した、銀座に生息する植物(街路樹 / 野良花等)や生物に着目しました。
     関連リリースはこちら>>
     https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000039931.html

     当社は、中期ビジョン「ココロ揺さぶる瞬間(とき)を創り、世の中を次へ動かす。」のもと、このようなプロジェクトを通じて、人と人とが出会う“場”・“空間”において、さまざまな体験価値を創造し、人と社会の新しいコミュニケーションを描いてまいります。
    また、企業のサステナビリティに関するブランドコミュニケーション支援についても、各種事例がございますので、ぜひご相談ください。

    ▼お問い合わせ先について
    株式会社 博展 事業統括局 中田(なかた)・林(はやし)
    E‐Mail:info-marketing@hakuten.co.jp