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  • 2020.11.11

    博展グループのアイアクト、LINEでのAIチャットボット機能を搭載した『Cogmo Attend LINE 連携』のサービス提供開始

    AI チャットボットのLINE 連携開発での共通ニーズをサービス化

     博展グループ会社の株式会社アイアクトは、AI チャットボット『Cogmo Attend』において、「LINE 公式アカウント」との連携を正式に実装し、ユーザからの入力に応じて最適な会話を行う、LINEでのAIチャットボット機能を提供開始いたします。

    ●LINEの個別開発でのご希望をサービス化
     アイアクトは、企業がマーケティング活動等で利用する「LINE公式アカウント」にて、AIチャットボット「Cogmo Attend」の連携開発は、以前から複数のご要望をいただき、個別での開発対応を行ってまいりましたが、今回、共通する以下の機能を『Cogmo Attend LINE連携』としてサービス提供を開始することとなりました。

    画面イメージ

    ・メッセージのやりとり
    ユーザがLINE公式アカウントから入力したものをCogmo Attendの会話で返答します。

    ・リッチメッセージの送信
    画像、ボタン、カルーセルなどのリッチメッセージを、会話の返答として送信できます。

    ・LINEスタンプのやりとり
    ユーザのLINEスタンプ入力にLINEスタンプで返答、または、ユーザのテキスト入力でLINEスタンプ返答、LINEスタンプ入力にテキストメッセージやリッチメッセージで返答できます。

    ・複数選択肢の表示機能
    ユーザの入力内容から、次の入力を補佐する選択肢を提示できます。 

    ・会話ログとLINEアカウントの連携
    ユーザが入力した会話ログにLINEアカウントを紐付け、どのユーザがどんな会話を行ったか記録できます。


    ●LINEで築くサービスの世界観を維持しながら、より賢くより速く自動で応じる
     「LINE公式アカウント」と接続できるこれまでのチャットボットは、FAQに答えるまでの機能しかなく、「Cogmo Attend LINE連携」では、マーケティングで利用できる会話の実現を可能にしました。
     「Cogmo Attend LINE連携」では、例えば、新製品情報をプッシュ配信した後に、LINE内でユーザからの製品に関するさまざまな質問を受け取り、AIによる会話でその質問に答えるだけでなく、製品の他情報も即時おすすめでき、ユーザの利用用途や好みを聞き、最適な製品情報を提供することができます。
     これにより、LINEとWebサイトを交互に行き来せずともユーザとのコミュニケーションを継続し、LINEで築いた世界観を維持したまま、マーケティングに活かせるようになりました。

     アイアクトは、今後もCogmo製品シリーズを充実させることで、企業のAI利活用の促進、生産性の向上などに貢献して参ります。


    ■『Cogmo Attend(コグモ・アテンド)』について
     AIを搭載し、複雑な分岐条件のある質問にも回答できる対話型AIチャットボット。
    標準のインターフェース(Web・スマートフォン)のほかLINEやTeamsなどでも利用可。
     システム連携を得意とし、ファイル検索や業務自動処理・RPAなどと連携し、社内DX推進スタートのツールとしても最適です。専任担当が運用を支援し、誰でも簡単に社内活用や、マーケティングに活かすことができる一歩先を行くAIチャットボットです。


    株式会社アイアクト について
     Web制作25年。顧客課題やニーズに応えた提案・コンサルティングと確かなプロジェクトマネジメントを強みに、大規模Webサイトの構築・運営を得意としております。
     加えて、IBM Watson 4年半の経験をベースに、AIチャットボット・AI検索のプロダクト開発、サービス提供を行っており、既存のWeb制作を進化させる価値提供を行っています。

    【サービスに関するお問い合わせ先】
    株式会社アイアクト 広報担当 星さくら E-Mail: pr[@]iact.co.jp

    【プレスリリースに関するお問い合わせ先】
    株式会社博展 経営企画部 村松(むらまつ) E‐Mail:ir[@]hakuten.co.jp
    ※上記アドレスの[@]から [ ](カッコ)を除いて、@を半角にして送信ください。