イベントにおける食の問題

サステナブル・ブランド国際会議での取り組み

  • 調達ポリシーの設定
  • 地産地消食材の調達(2020年実施時)
    • 環境への効果:運搬距離が短くなることで、エネルギーとCO2排出量の削減につながる
    • 地域経済への効果:地域の循環型経済や地域の活性化につながる
    • 参加者への効果:新鮮な旬の味覚が味わえる
    • 主催者への効果:その地域ならではの魅力を提供でき、イベントの体験価値の向上につながる
  • 各種認証食材の調達(2020年実施時)
ラベルのみ画像

「サステナブル・シーフード」とは?
将来もお魚を食べ続けていくことができるように、水産資源や環境に配慮し適切に管理されたMSC認証を取得した漁業で獲られた水産物、あるいは環境と社会への影響を最小限に抑えたASC認証を取得した養殖場で育てられた水産物を「サステナブル・シーフード」といいます。

●水産資源と環境に配慮した漁業で獲られた天然の水産物の証がMSCラベルで、
●環境と社会への影響を最小限にして育てられた養殖の水産物の証が、ASCラベルです。

引用)ASC Japan 「サステナブル・シーフード」とは?
  • カトラリー類の脱プラスチック
    • 紙素材の活用など
  • フードロスの削減
    • スモールポーション(小盛り)での提供
    • 適正量の発注
    • 余剰分を把握し、次回開催に活用
    • 3010運動の活用などで、参加者にフードロス削減について協力を呼び掛け
環境省 3010運動普及啓発用三角柱POP

※3010運動とは
 3010運動は、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで、
<乾杯後30分間>は席を立たずに料理を楽しみましょう、
<お開き10分前>になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう、
と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

引用)環境省 3010運動普及啓発用三角柱POP