イベントにおけるエネルギー問題

サステナブル・ブランド国際会議での取り組み

窓フィルム施工による省エネルギーの画像
引用)パシフィコ横浜 窓フィルム施工による省エネルギー

国立大ホール・会議センター・展示ホールなどの窓には、「遮熱効果のあるフィルム」(計4,000㎡)を設置しています。施設内には、窓が多いため、これにより、空調効率を高め、省エネルギーにつなげております。そのほか、会議センターには、屋上高反射塗料塗布し、耐熱性と空調効率の向上を図っています。

引用)パシフィコ横浜のサステイナブルへの取り組み
  • 再生可能エネルギーの活用
    • 博展の制作工場は、全て再生可能エネルギーに契約
  • 空調の温度設定
    • あらかじめ参加者に温度設定について告知し、適切な設定を行う
  • LED照明の利用
    • 従来の照明器具(白熱電球)に比べて消費電力が約1/5
  • カーボンオフセットの実施
    • イベント実施における排出量を算定、会期終了後にカーボンオフセットを実施、関係者に共有 
    • SB 2022 横浜では、イベント実施におけるScope1~3の温室効果ガス(GHG)排出量を算定(パートナー:国際航業株式会社)
サプライチェーン排出量のスコープ図
引用)グリーン・バリューチェーンプラットフォーム

Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2 : 他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3 : Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)

引用)環境省 サプライチェーン排出量算定をはじめる方へ