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石田 将也 クリエイティブエンジニア

リアルな「場」づくりは
エンジニアの成長機会に溢れている

PROFILE
2016年中途入社。調理師、家電量販店、WEB制作会社を経て博展に入社。コミュニケーションデザイン本部にてデジタルコンテンツの制作を行っている。趣味は散歩。

あなたがつくっているものは?

リアルな体験を提供する「場」。

博展は、空間・グラフィックのデザイン、デジタル技術、映像など異分野の技術を掛け合わせてリアルな場での体験を創り出しています。その中で私の役割は、エンジニアとしてデジタルコンテンツの制作を行い、体験を拡張させること。リアルな「場」をつくる企業にエンジニアが在籍していることはあまり無いと思いますが、デジタルとリアルそれぞれの専門性を持つ社内メンバーが共にプロジェクトを進めることが、博展固有のワクワクするような体験づくりに繋がっていると感じています。

また異分野のプロフェッショナルと共にモノづくりを行っていく過程では多くの学びや新しい発見があり、私自身にとっても面白いフィールドです。

仕事をする上で大事にしていることは?

成長。楽しむこと。

私は新部署を立ち上げるタイミングで博展に入社したため、働く環境、自分の役割、キャリアの形成などをチームメンバーと手探りでつくってきました。今もつくっている途上ですが、この3年の間で、デジタルチームへの期待は大きく高まり、自分たちができること、やるべきことも格段に増えています。

またクライアントの事業形態や業種も多岐に渡るため、要件がプロジェクト毎に異なり、必要なスキルやプログラミング言語も都度変わってきます。エンジニアとしては、他部署とのコミュニケーションも多く、現場での業務も多いので、少し特殊な環境かもしれませんが、実際にリアルの場で動くものを制作していくのは楽しいですね。プログラミングしたコンテンツが動き、そのコンテンツを体験してくれるユーザーを実際にこの目で見ることができた時は、特に大きな喜びを感じます。イベントだと、開発期間は短くなりがちですが、短期での稼働となるので、自身が使ったことのない新しい技術を導入しやすく、比較的色々なことに積極的にチャレンジできる。私にとってはやりがいがあり、成長機会に溢れた環境です。

成長を感じられないと仕事自体も楽しくなくなってしまいます。去年よりも今年、昨日よりも今日、常に自分自身が前に進んでいるかと問いかけながら、日々業務に取り組んでいます。

今、夢中になっていることは?

新しい技術を習得すること。

業務時間終了後や休日に新しいプログラミング言語を勉強しているのですが、半分仕事、半分趣味のようなとても充実した時間です。今特に力を入れているのはShaderという言語。自身の表現の幅を広げるためにも極めていきたいと考えています。新しく覚える技術は今後自分がやっていきたいことを実現するために不可欠なもの。自分の知識が増え、できることが増えていくのは単純に楽しいですし、モチベーションも上がります。

あなたの10年後の姿は?

社外に対して影響力のあるエンジニア。

どんな与件に対しても、クライアント・エンドユーザーにとって満足のいく体験を与えられるチームをつくり、そのチームの中心に自分がいられたらと思っています。

現在は「こういう表現をしたい」「こういうものをつくりたい」というアイデアを実現するために、その領域に強い社外のパートナー会社にお願いすることも多々あります。もちろん必要な時は、パートナーと協業していきますが、今後は博展のデジタルチームだからこそ価値が発揮できる仕事をより増やしていきたいと思っています。そうすることで博展のデジタルチームの認知を高め、世の中に対して魅力的なチームをつくっていきたいです。