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  • 2021.07.13

    博展が手掛ける、日本の夏の涼を“体感”する「光と霧のデジタルアート庭園」が東京ミッドタウンに出現

    グッドデザイン受賞作品が、2021年7月16日(金)~9月5日(日)の期間に再登場

     博展は、東京ミッドタウンが2021年7月16日(金)から9月5日(日)までの期間に開催する『MIDTOWN ART PALETTE』(ミッドタウン アート パレット )において、日本の夏の涼を体感する「光と霧のデジタルアート庭園」の制作・演出を担当いたします。

    光と霧のデジタルアート庭園

    ※写真は過去の様子

    ​ 緑に囲まれた芝生広場に枯山水をモチーフにした巨大なデジタルアート庭園が登場。ひんやりとした霧に包まれた幻想的な空間で、昼は風によって変わる霧の表情を楽しみ、夜は庭園内に点在する石を中心に花火や砂紋をイメージした色とりどりの光が放たれるデジタルアートで、日本の夏の涼を体感いただけます。(写真は過去の様子)
     今年はソーシャル・ディスタンスを確保したござ席もご用意。のんびりと縁側に腰をかけ、そよ風とともに時の移り変わりをお楽しみいただけます。
    『MIDTOWN ART PALETTE』サイト:https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/summer/

    【期間】2021年7月16日(金)~9月5日(日)※荒天中止
    【時間】霧演出:15:00~22:00  砂紋・デジタル花火演出:18:00~22:00
    ※イベント時間・仕様が一部変更になる場合があります。
    【場所】芝生広場
    【料金】無料
    【主催・企画】東京ミッドタウン
    【制作・演出】博展・WOW
    【受賞実績】グッドデザイン賞(2019年)

    ▼過去のメイキング映像

    光と霧のデジタルアート庭園 / Digital Art Garden : interview movie from HAKUTEN CREATIVE on Vimeo.

    お家にデジタルアートをテイクアウト!この夏だけのAR アート花火が登場。

     今年はさらに東京ミッドタウン敷地内に散らばった5つの「QRコード」を探してスマートフォンでアクセスすることでアンロックされる、5つの「ARアート花火」もご用意しました。夏の景色と混ざり合うCGは、WOW incが出掛けました。
     手に入れた「ARアート花火」は、その場だけでなくお好きな場所に持ち帰ることができます。 東京ミッドタウンを散歩しながら手に入れた「金魚花火」や「提灯花火」など、この夏だけのアートな夏の風物詩をぜひご自宅でもお楽しみください。

    ​プロジェクトメンバー
    主催・企画:東京ミッドタウン
    クリエイティブディレクター:株式会社博展(桑名功)、WOW inc.(於保浩介)
    光と霧のデジタルアート庭園 デザイナー・ディレクター:WOW inc.(近藤樹)
    光と霧のデジタルアート庭園 デザイナー:株式会社博展(青栁龍佳)、Tokyo
    Lighting Design合同会社(矢野大輔)、サウンドデザイナー(畑中正人)
    AR ディレクター・テクニカルディレクター・プログラマー:WOW inc.(阿部啓太)
    AR デザイナー:WOW inc.(近藤樹・菅野晴香・蓬萊美咲)
    プロデューサー:株式会社博展(大武小夏)、WOW inc.(佐伯真一)

    ▼お問い合わせ先について
    株式会社 博展 事業統括局 中田(なかた)・林(はやし)
    E‐Mail:info-marketing@hakuten.co.jp