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  • 2019.01.31

    「サステナブル・ブランド国際会議2019東京」を主催する博展は、 再生可能エネルギー発電所の電力利用を開始

    ~クリーンエネルギーを活用し、持続可能なイベント開催を推進~

     「サステナブル・ブランド国際会議2019東京」を主催する当社は、気候変動に対する具体的な対策として、電力利用における環境への配慮を推進することで、持続可能な地域社会づくりに貢献することを目指し、みんな電力株式会社と契約し、当社制作部全スタジオの電力を2019年1月25日より順次、再生可能エネルギー100%の電力(注1)へと切り替えます。

     当社制作スタジオではこれまでも、環境保全に貢献すべく、リデュース・リユース・リサイクルの理念に基づき、環境への配慮に取り組んでおり、繰り返し使用可能なシステム部材を取扱いや、廃棄物の抑制ならびに再使用を推進しています。
    (具体的実施内容についてはこちらをこちらをご参照ください。)
     
     2019年3月に開催されるサステナブル・ブランド国際会議2019東京においても、当社が制作をする装飾物については、再生可能エネルギー100%の電力のもと制作をされたものを使用し、持続可能なイベント開催を更に推進してまいります。

     今回契約を締結したみんな電力株式会社は、再生可能エネルギー100%で企業経営を行う「RE100」(注2)へ向けた企業ニ―ズに応えるなど、環境、地域、社会に優しい「顔の見える」再生可能エネルギー電源の調達および開発に注力しており、電力の生産者の想いやこだわりを汲み取るその理念と活動は、当社との親和性が高いものと認識しております。

    注1)本契約には再エネ由来のJクレジットを調達し、実質的に再エネ100%を達成。
    注2)事業運営に使用する電力の100%を再生可能エネルギーにすることを目標に取り組んでいる企業が加盟する国際的な企業連合。Renewable Energy 100%の略。グローバル企業140社(2018年9月末時点)が加盟。

     「サステナブル・ブランド」とは、経営の根幹に「サステナビリティ(持続可能性)」を取り入れ、自社の競争力とブランド価値を高める取り組みです。この主旨に基づき、多くの企業関係者や識者が議論を重ねる「サステナブル・ブランド国際会議」が2006年にアメリカでスタート。日本においては当社主催のもと2017年に第1回目を開催し、今回で3回目となります。

    ・開催テーマ:REDESIGNING THE GOOD LIFE
     ~“グッド・ライフ”実現に向けての「再構築」~
    ・会期:2019年3月6日(水)・7日(木) ※2日間
    ・会場:ヒルトン東京お台場(東京都港区台場1-9-1)

    ・来場数:2,000名(予定)
    ・開催内容:基調講演、セッション、ワークショップ、ネットワーキング企画など
    ・主催:株式会社博展/Sustainable Life Media, Inc.


    ◆当社が本会議を開催する背景・意図
    2030年に向けてSDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))の機運が高まる中、イベント業界にある当社は、イベントやメディアを通じて日本市場にサステナビリティの考えを広めることが企業責任であると捉え、2015年より米国サステナブル・ライフ・メディア社と提携し、日本におけるSBコミュニティ活動をスタートいたしました。
    1企業、1団体では達成困難なSDGsに対して、組織の枠、企業の垣根、そして国境を越えた交流の場を提供し、参加者同士が次なるイノベーションを生み出すプラットフォームの創出を目指しています。

    みんな電力株式会社について
    みんな電力株式会社(所在地:東京都世田谷区)は、2011年設立。再生可能エネルギーを主とした電源開発事業、電力調達、販売を行う新電力事業等を手掛ける。再生可能エネルギー(FIT電気)による電源構成比は2018年計画値で75%(みんな電力ホームページニュースリリースより)。


    ▼ 本件に関するお問い合わせ先

    株式会社博展 経営企画部 担当:村松(むらまつ)
    Tel:03-6278-0010 Fax:03-6278-0092 Mail:ir@hakuten.co.jp