Audi Japan
Tokyo Motor Show 2017

Audi ブースは『Formless』というコンセプトに基づき構成された。「AI」という、形の特定できないものを表現するために、ドライバーの視点や居場所、そして個人の感覚に呼応して見え方が変化するインスタレーションを軸とした空間デザイン。それらは今回、日本オリジナルでつくられたものだ。ブース上空には2000本の半透明のチューブを吊り下げ、その形状とライティング演出により訪れる来場者それぞれに違った表情を与える。ブース中央に位置するAudi A8に乗車すると、視界に広がるのは400本以上もの3D LEDで表現される光のアート。ドライバーが装着する特別なアイウェアに施されたセンサーが「顔の向き」などを感知しつくりだされるアートは、一つとして同じものはなく、ブース全体やその場にいる人すべてを包み込む。それらは今回のコミュニケーションテーマであるAudi AIを表現し、さらには「Vorsprung durch Technik」へとつながる体験となる。
OUR CREDIT
Audi Japan
Tokyo Motor Show 2017
2017.1 東京ビッグサイト
クリエイティブディレクター:南正一郎
デザイナー:歌代悟 / 深谷省吾 / 跡部隼也
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