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環境への取り組み

業界を先駆けて環境への配慮を徹底しています

博展は、「廃棄物量の削減・リサイクル推進」、「法令遵守」、「環境教育」の3つの基本方針を基に、全社一丸となって環境問題に対してのアクションを考え、実行しています。

製造部門における廃材分別の徹底とリサイクル

イベントや展示会終了後の廃棄物処理にも真剣に取り組んでいます。
木材、壁紙、アクリル、金物など、制作スタジオや施工現場での廃棄物はリサイクルもしくは委託業者によって適切な処理がされています。
例えば、制作スタジオの木工廃材は処理業者によって、破砕された後、パーティクルボードへと生まれ変わります。プロフェッショナルだからこそ、環境への配慮を怠りません。

【処理品目/処理内容】スタジオ内木工廃材/木工は破砕して、燃料リサイクルまたはパーティクルボードに 施工現場木工廃材/再利用可能な一部は燃料リサイクルへ、その他は、破砕後埋め立てなど適切な処理 紙・ダンボール/再生紙へリサイクル 金物/破砕して、金属マテリアル(原料)へリサイクル アクリル/破砕して、溶かした後リサイクル 廃プラスチック/破砕して、固形燃料の原料としてリサイクル 混合廃棄物/再利用可能なものは、熱リサイクルの原料へ、不可能なものは破砕後埋め立てなど適切な処理

システム部材のリユース イベントで使用したシステム部材(アルミトラス・オクタノルム・マキシマライト)を保管庫で保管してリユース

2006年、制作部にてe-SYSTEM課を発足しました。
e-SYSTEM課は、イベントブース設営の際に、繰り返し使用が可能なシステム部材(オクタノルム・マキシマライト・トラス)を取り扱い、廃棄物の排出抑制に努めます。システム部材の利用は年々増加しており、企業の環境問題への意識の高まりとも言えます。2008年9月にもシステム部材を追加購入し、今後の需要増に対応していきます。

事例紹介

環境問題に積極的に取り組む企業様を、環境コンセプトの提案とイベント制作の両面からサポートしています。

 
店舗 / UP LAB(表参道ヒルズ)   店舗 / UP LAB(表参道ヒルズ)

 
店舗 / UP LAB(表参道ヒルズ)   店舗 / UP LAB(表参道ヒルズ)

社会貢献活動

中央区まちかどクリーンデーの参加

博展は、「中央区まちかどクリーンデー」の参加事業所として毎月10日の9時~9時30分に築地オフィス周辺で清掃活動を実施し、『住みたい、働きたい、訪れたい』清潔で楽しい街づくりに協力しています。


24時間グリーンチャリティーリレーマラソンへの参加

毎年6月に開催されている「24時間グリーンチャリティーリレーマラソンin 夢の島」に参加しています。
2006年に初参加し、今年で3回の出場を果たしました。
グリーンチャリティーリレーマラソンとは、走行距離×1円を東京都都市緑化基金へ寄付することで都市緑化活動に役立てるマラソンイベントです。


植林基金への寄付について

2008年4月より、古紙回収にて発生した金額を植林基金へ寄付することを開始しました。
特定非営利活動法人環境アリーナ研究機構を通じて、植林活動を行う団体へ寄付金が送金されます。寄付金は、環境保全並びに地域振興のための植林費用として使用されます。

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