環境を考えたブース作り

当社では展示会やイベントの終了後に発生する産業廃棄物を分別・再資源化する取り組みを行っております。具体的にはブースの100%リサイクルや、使用部材を収集運搬するトラックから排出される二酸化炭素のカーボンオフセットなどの取り組みを行っています。

環境に配慮した取り組み

製造部門における廃材分別の徹底•再資源化

制作部では、各素材毎に廃材分別を徹底し、再資源化を図っています。
下記が、各種廃材の処分•再利用状況となります。

木工廃材は、破砕してパーティクルボード、燃料リサイクルなどへ。
紙•段ボールは再生紙へ。アクリルは溶解のあと、再利用。など、博展は環境への配慮を徹底しています。
※2009年4月〜2010年3月での結果 換算方法:重量計算
※各項目ごとに、リサイクル証明書を頂いております。

カーボンオフセットの実施


マツダ株式会社様
人とくるまのテクノロジー展(2010年)

使用部材を収集運搬するトラックから排出される二酸化炭素のカーボンオフセットを
実施するサービスを提供しております。
例えば、約105kmの移動時にトラックから排出される二酸化炭素は約46.9kg/CO2です。
走行時に排出される二酸化炭素を自然エネルギー(風力発電)の開発に寄付することにより、カーボンオフセットを行います。

2006年に制作部にてe-system課を設立しイベントブース設営の際に、繰り返し使用可能なシステム部材を
取扱い、廃棄物の排出抑制に努めています。現在取り扱っているシステム部材は、アルミトラス、オクタノルム、
マキシマライト、SYMAの4種類です。毎回使用後に専門スタッフが清掃・メンテナンスを施しいつでも
最高の状態で使用できるように運用しています。

システム部材のリユース
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